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病院概要

独立行政法人 国立病院機構 あきた病院

所在地 秋田県由利本荘市岩城内道川字井戸ノ沢84-40
電話番号 0184-73-2002
ファックス番号 0184-73-2370
開設 昭和22年4月1日
院長 奈良 正之
診療科 内科、脳神経内科、呼吸器内科、整形外科、外科、耳鼻咽喉科、小児科、眼科、リハビリテーション科、歯科、皮膚科 
許可病床数 一般病床:334床
結核病床:6床
計:340床
敷地面積 67,339平方メートル(平成25年4月現在)
環境 当院は秋田市と由利本荘市の中間に位置しており、 海抜42mの傾斜地に立地しています。
西側には日本海を望み、海岸沿いにJR羽越線、国道7号線が平行して走っています。
東側は小高い松林を背にしており、付近一帯は閑静な砂丘地で、療養には最適の地です。
指定医療 児童福祉法(療養の給付)、障がい者総合支援法、労働者災害補償保険法、生活保護法、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律 

沿革

昭和9年9月 岩城町(旧道川村)の敷地寄付により、
社団法人秋田県衛生会において結核療養所として建築計画
昭和10年5月20日 社団法人秋田県衛生会秋田療養院として(26床)事業開始
順次増床され、昭和11年9月病床数96床となる
昭和19年4月1日 日本医療団に寄附
昭和22年4月1日 旧厚生省に移管 国立療養所秋田療養院と改称され、国立秋田療養所の分院として結核90床で発足
昭和23年11月1日 国立道川療養所と施設名改称
昭和27年4月1日 国立秋田療養所より分離独立し、国立道川療養所となる
昭和31年1月 結核病床10床を増床、100床となる
昭和52年7月1日 結核病床50床を一般病床に病床種別変更
昭和56年5月18日 筋ジストロフィー病棟(40床)開設、病床数140床となる
昭和57年4月6日 国立療養所道川病院と改称
平成9年4月25日 国立療養所道川病院創立50周年記念式挙行
平成15年12月1日 重症心身障がい児(者)病棟を160床・筋ジストロフィー病棟を
40床増床、340床となる
結核病床50床を一般病床34床、結核病床16床に病床種別変更
平成16年4月1日 独立行政法人国立病院機構あきた病院と所属機関及び名称変更
平成18年10月1日 筋ジストロフィー病棟80床が療養介護事業所となる
平成24年4月1日 重症心身障がい児(者)病棟160床が療養介護事業所となる
平成25年3月1日 結核病床8床を一般病床へ変更、
一般病床332床 結核病床8床、計340床となる
平成26年3月24日 結核病床2床を一般病床へ変更、
一般病床334床 結核病床6床、計340床となる

施設基準

入院基本料の施設基準は次のとおりです。
※患者負担による付添い看護は行っておりません。

厚生労働大臣が定める掲示事項

当院は健康保険法第63条第3項第一号に規定する保険医療機関です。

1.当院の病棟では下記のとおり看護職員が勤務しています。
なお、患者負担による付添い看護は行っておりません。
結核病棟

当病棟では、1日3人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。

  • 08時30分から16時30分まで看護職員1人当たりの受け持ち数は2人以内です。
  • 16時30分から00時30分まで看護職員1人当たりの受け持ち数は2人以内です。
  • 00時30分から08時30分まで看護職員1人当たりの受け持ち数は2人以内です。
一般病棟

当院の病棟では、1日141人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。

  • 08時30分から16時30分まで看護職員1人当たりの受け持ち数は4人以内です。
  • 16時30分から00時30分まで看護職員1人当たりの受け持ち数は17人以内です。
  • 00時30分から08時30分まで看護職員1人当たりの受け持ち数は14人以内です。
2.当院では、下記の施設基準について東北厚生局に届出を行っております。
  • 結核病棟入院基本料特別入院基本料
  • 障がい者施設等入院基本料7対1入院基本料
  • 特殊疾患入院施設管理加算
  • 医療安全対策加算1
  • 医療安全対策地域連携加算1
  • 感染防止対策加算2
  • 後発医薬品使用体制加算2
  • 入退院支援加算2
  • 入院時支援加算
  • ニコチン依存症管理料
  • 開放型病院共同指導料
  • 薬剤管理指導料
  • 医療機器安全管理料1
  • 遺伝学的検査
  • 検体検査管理加算(II)
  • ヘッドアップティルト試験
  • 神経学的検査
  • CT撮影(4列以上16列未満)
  • MRI撮影(1.5テスラ以上3テスう未満)
  • 脳血管リハビリテーション料(I)
  • 運動器リハビリテーション料(I)
  • 呼吸器リハビリテーション料(I)
  • 障がい児(者)リハビリテーション料
  • 胃痩造設術
  • 胃痩造設時嚥下機能評価加算
  • 初診料(歯科)の注1 に掲げる基準
  • 歯科外来診療環境体制加算1
  • 歯科治療時医療管理料
  • 歯科口腔リハビリテーション料2
  • CAD/CAM冠
  • 歯周組織再生誘導手術
  • クラウン・ブリッジ維持管理料
  • 入院時食事療養(I)
3.当院では入院時食事療養(I)の届出を行っており、管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。
4.当院では、医療費の内容がわかる領収証及び個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。
5.当院では、文書料・証明書料等、インフルエンザ等の予防接種の実費の負担をお願いしています。
なお、衛生材料等の治療(看護)行為及びそれに密接に関連した「サービス」や「物」にについての費用の徴収や、「施設管理費」等の曖昧な名目での費用の徴収は、一切していません。

平成30年4月1日現在

独立行政法人国立病院機構あきた病院長

活動

あきた病院では、皆様のための活動として、いくつかの委員会を設けています。代表的なものをご紹介します。

医療サービス向上委員会

患者サービス向上を検討するための委員会が設置されています。
アンケート調査などを実施してよりよい病院作りに努めています。
また、各所に「皆様からの声」という投書箱をご用意しています。
お気づきの点などがございましたらご利用ください。
また、病院の職員は写真入りのネームプレート(名札)を身に付けています。各病棟では記録室の前に看護師の顔写真を表示しています。

医療安全管理委員会

医療事故を防止するため、各種の委員会として設置しています。
事故につながると考えられる「ヒヤリ」「ハッ」としたケースなどを分析して、事故防止対策を検討しています。

倫理審査委員会

委員(委員名簿)

院長、各科部長、事務部長、企画課長、看護部長、薬剤科長、療育指導室長
学識経験者1名(外部委員)、一般の立場を代表する者1名(外部委員)
事務局(管理課長、庶務班長)

受託研究審査委員会

委員(委員名簿)

院長、各科部長、脳神経内科医長、看護部長、薬剤科長、副薬剤科長
学識経験者1名(外部委員)、一般の立場を代表する者1名(外部委員)
事務部長、企画課長、業務班長、外部委員1名

診療概要・実績

標榜診療科

内科、脳神経内科、小児科、呼吸器内科、外科、整形外科、皮膚科、耳鼻咽喉科、眼科、リハビリテーション科、歯科

主な入院患者

神経難病

筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、パーキンソン病、ハンチントン病、多発性硬化症、脊髄性筋萎縮症

筋ジストロフィー

デェシェンヌ型筋ジストロフィー、筋強直性ジストロフィー、肢帯型筋ジストロフィー

重症心身障がい

脳性麻痺、精神遅滞、てんかん、脳形成障がい、染色体異常、低酸素脳症、脳炎、髄膜炎、脳外傷、脳血管障がい、脳腫瘍

主な医療機器
  • MRI(1.5テスラ、大口径)
  • CT(8列)
  • SPECT・CT
  • 骨塩定量

外来受付時間

初診の方

8:30~11:00(月~金)

※再来は予約制となっております。

休診日

土日・祝日・年末年始

お電話での受付

TEL:0184-73-2002

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