病棟は8個病棟からなっています。それぞれの病棟は、専門化して特色のある構成となっています。
| 東5病棟 東4病棟 |
内科や神経難病の患者さんが入院しています。 |
|---|---|
| 南1病棟 北1病棟 南2病棟 北2病棟 |
重症心身障がい児(者)病棟です。 医療・療育・生活環境の調整の他、医療型短期入所の受け入れを行っています。 |
| 南3病棟 北3病棟 |
筋ジストロフィー病棟です。 |

外来では、玄関ロビーに「和顔愛語」の額が掲示されており、いつも和やかな笑顔で優しい言葉を患者さんやご家族の皆さんに話しかけ、心に寄り添うよう努めています。また、数年前より「在宅療養支援」に注力し、病院と在宅をスムーズにつなげられることを目標にしています。

東5病棟は、一般内科・神経難病を対象とした44床の病棟です。うち、20床が療養介護事業対象となっています。
患者さんの状態やご家族の意向に添い、散歩や外出行事などを児童指導員・保育士・療養介助員・臨床工学技士と協働し支援しています。多職種とも連携し、患者さんだけでなく、ご家族にも安心していただける療養環境作りに努めています。病棟職員一同、笑顔を大切に患者さんに寄り添う看護を提供しています。

東4病棟は病床数が50床あり、そのうち療養介護事業対象は30床となっています。主に神経難病慢性期の患者さんが入院しています。季節に合わせた活動や外出活動支援を行い、患者さんとご家族の笑顔につながる関わりを行っています。また、患者さんの希望に沿った退院後の生活が送れるように、入退院支援にも力を入れています。
患者さんとご家族とのコミュニケーションを大切にし、安全で安心できる看護を提供できるようにスタッフ一同心がけています。

南1病棟は重症心身障がい児(者)南1病棟では患者さんが少しでも1日1日を「楽しいな」と思ってもらえるよう、一人一人を尊重した看護の提供を心がけています。
季節ごとの行事や外出行事等、療育指導室と協働し患者さんの安全を守り、生活の質の向上を目指すとともに笑顔あふれる楽しい職場作りをしています。
現在は、医療型短期入所を利用される利用者さんへの看護の質を高めるための看護研究に取り組んでいます。

北1病棟に入院されている患者さんは長期入院となるため、患者さんやご家族の思いを大切にし、その人らしい生活が送れるように個別的できめ細やかな療養生活の提供をしています。
また患者さんが安心して生活を送れるようスタッフの倫理観を高め、身体拘束解除に向けたカンファレンスを積極的に行っています。医療型短期入所事業も積極的に受け入れ、スタッフ間のコミュニケーションが活発でチームワークの良い病棟です。

私たちは患者さんの気持ちに寄り添う看護を目指しています。看護師・療養介助員は患者さんの日常生活に関するケアはもちろんのこと、生活の質の向上のため多職種と協働し、療養活動や誕生会、社会見学等の活動では、患者さんが安全な環境で参加できるように配慮しています。患者さんが安全にお食事できるように、食事援助のスキル向上をテーマに看護研究にも取り組んでいます。

北2病棟は医療的ケアが必要な重症心身障がいの患者さんが多く入院されています。病棟では患者さんが安全・安楽に生活できるように環境作りに力を入れています。離床を促し、一人一人が持てる力を発揮できるようにホールでの活動や療育活動を積極的に取り組んでいます。
また身体拘束ゼロに向けて多職種で情報を共有し、適切な評価と見直しを行っています。個別性に合わせた看護を実践し、患者さんが笑顔で過ごせるように支援しています。

南3病棟は、筋ジストロフィーをはじめとする神経難病の患者さんが療養生活を送られております。チーム医療で患者さんの持てる力を引き出し、その人らしく生活ができるように援助しています。
また、長期臥床の患者さんの離床を促す取り組みに力を入れており、余暇活動への参加支援を頑張っています。患者さん、スタッフ共に笑顔があふれる病棟です。

日本海を一望できる南北棟、3階北側に位置する筋ジストロフィー病棟です。
患者さんが快適な療養生活を送るような環境づくりを日々目指しています。リフトを使用しての移動や患者さんに合わせたお食事の工夫など、患者さんが安全安楽に過ごせるよう、医師・他部門とのコミュニケーションを大切にすることを心がけています。
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