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病院長挨拶

病院長挨拶

国立病院機構 あきた病院長
奈良 正之

 平成31年4月1日より病院長を勤めております奈良正之と申します。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 あきた病院は昭和10年創設の秋田県衛生会秋田療養院を源としております。当時は26床のベッド数でした。昭和22年に厚生省(当時)に移管して国立秋田療養院となり、昭和27年には国立道川療養所、昭和57年には国立療養所道川病院となり、平成16年4月からは独立行政法人国立病院機構あきた病院となって現在に至っております。この間、時代や社会の要請に応じて結核病床の増減、筋ジストロフィー病棟の造設などを行い、現在は340床を有します。

 昭和から平成、そして平成から令和へと新しい時代を迎えました。時代の流れとともに日本の人口構成は大きく変わり、医療を取り巻く環境も大きく変化しました。社会から求められる医療も変化しております。私どもは、国立病院機構に求められている医療、他の病院では提供できないあきた病院独自の医療を行うことに務めております。一般診療を行うとともに、筋ジストロフィー、神経難病、重症心身障害、結核など、セーフティーネット医療と呼ばれる国の医療政策として担うべき医療を行っております。加えて、平成31年4月より新たに臨床研究部が立ち上がりました。医師、歯科医師のみならず、薬剤師、看護師、臨床検査技師、放射線技師、臨床工学技士、理学療法士、管理栄養士、事務職員、全ての職員がさらなる医療の質の向上を目指して研究にも取り組んでおります。

 あきた病院は、職員一同これからも理念であります「心のこもった 癒しの医療」を実践して参ります。皆様には、引き続きご協力とご支援をいただけますようにお願い申し上げます。

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